富山第一銀行

富山第一銀行

富山第一銀行

そなえる TOP将来のための安心や、万一の場合の備えなど、安心して日々過ごしていただくための商品・サービスをご用意しています。

閉じる

ファーストバンクと考えるライフプラン生活テーマ別に、お客様のライフステージにあった商品選びをお手伝いします。

閉じる

お客さま本位の業務運営の実現に向けたアクションプラン

1.本部組織体制の改編(平成29年下期より改編)

主な新設部署名 主な役割
コーポレート部 上場企業・大企業を中心とした営業推進に取り組みます
法人事業部 地元中小企業を中心に、高度かつ専門的なコンサルティング能力の発揮と事業性評価への取組強化により、素早くお客さまのニーズや課題解決に取り組みます
リテール部 「資産運用」や「ローン」など、個人のお客さまへのそれぞれのライフステージに応じたトータルサービスの提供に取り組みます
地域部 地公体取引業務にとどまらず、営業エリアで展開される地域開発事業への参画など主体的に取り組み、地方創生に対しても役割を果たします
支店部 営業店と本部の調整役や営業店情報を収集・管理し、組織内のコンサルティング機能の発揮に取り組みます
ダイレクト
バンキング部
非対面チャネルの拡充など一層の顧客利便性の向上を図るために、AIやビッグデータへの対応やオムニチャネル化の推進等により、新たなチャネル開発に取り組みます
コンプライアンス/フィデューシャリー・デューティー部 お客さま本位の業務運営のチェックを行うとともに、コンプライアンス等の業務に取り組みます

2.具体的な取組施策

1.お客さま本位の情報提供とコンサルティングの実践

  • お客さまと最も身近に接している営業店の貸出決裁権限額を増加し、お客さまの資金ニーズに柔軟かつ迅速に対応します。
  • 個人消費資金については多重債務問題における貸金業法改正の趣旨を踏まえ、過剰なお借入とならないよう、お客さまの実情に合わせたコンサルティングを充実します。
  • 当行がご提案する商品の重要事項を確実にご説明し、お客さまにも確実にご理解いただけるよう、パンフレットや説明帳票等の改訂・充実を図ります。
  • 投資信託につきましては、タブレットやホームページを活用して、シミュレーションや図表などを用いたわかりやすくタイムリーな情報の提供、説明を行います。
  • 当行が取扱う商品の重要事項につきましてパンフレットやホームページ等により情報提供する際には、お客さまご自身でご確認いただけるよう、大きな文字で表示する等工夫、改善を行います。
  • お客さまが負担される手数料等につきましては、タブレットのアプリケーションに手数料一覧表のアップロードを行うなど情報提供ツールを追加拡大し、より丁寧にご説明できるよう取り組みます。
  • 投資信託や保険の手数料につきましては、パンフレット等を利用しわかりやすくご説明します。

2.お客さまのニーズに合った金融サービスのラインナップ

  • お客さまのご意向に沿った商品を提供するため、資産形成に適した積み立て型の商品の導入や手数料の低い商品を導入し、資産運用関連商品のラインナップを充実します。
  • お客さまアンケートの実施により、お客さまの声を反映したローン商品の開発により商品ラインナップを充実します。

3.金融サービス提供体制の整備

  • 新たなチャネルの開発、対面・非対面の各チャネルの機能充実、ホームページのバージョンアップ、個人金融専門店舗のローンプラザやセフティプラザの拡充により、一層お客さまの利便性向上を図ります。
  • 投資信託の説明やアフターフォローにタブレット等のチャネルを充実し、適切な情報提供を行います。特に高齢者の方には、投資信託の販売後に実施している情報提供等のアフターフォローを充実させます。
  • お借入のご相談、お申込に際しては、無理のないお借入内容およびご返済計画のご提案を行います。また、その後もライフサイクルの変化に応じた最適なローン商品のご相談やご提案に取り組むとともに、お客さまアンケートを実施しアフターフォローを充実させます。
  • 外部専門機関等の情報収集に努め、多様化するお客さまニーズに素早く対応できる体制を構築します。
  • 情報提供と地域社会の金融リテラシー向上のため、お客さま向けセミナーや金銭教育の開催を充実させます。

4.利益相反の適切な管理

  • 資産運用関連の商品選定は、特定の提携会社に偏ることなく、商品内容、ラインナップ、外部評価機関情報等を総合的に勘案して行います。

5.従業員に対する適切な動機づけの枠組み

  • 短期的な業績評価にとらわれず、中長期的な評価制度を導入します。
  • 安定的な資産形成や資産増加に向けた取組みを評価する仕組みを確立します。
  • 職員が毎期申告する業務取組姿勢の評価項目に「お客さま本位の業務運営」を追加し、意識改革につなげます。
  • お客さま本位の業務運営定着に向けた研修や勉強会を充実するとともに、資格取得に対するインセンティブを高め、行員のスキルアップを目指します。
  • Web会議システムやeラーニングシステムの活用・充実を通じ、自己啓発の為の環境整備に取り組みます。
  • 外部機関へのトレーニー派遣・出向を積極的に行うとともに、キャリアチャレンジ公募制度を導入し、専門性の高い人材の増強を図ります。

3.実践状況の公表について

お客さま本位の業務運営を実現するために、資格取得の推奨等により職員の専門能力向上に努めるとともに、お客さまへの適切な情報提供に向けた各種セミナーの開催やお客さまの資産形成をサポートできる体制づくりに継続的に取り組み、その実践状況を公表してまいります。

1.コンサルティング実践に向けた専門能力向上を目指し、資格取得者数の増加に取り組みます。

①ファイナンシャル・プランニング技能士1級、2級(国家資格)の資格取得者数

(人)

2017年3月 2018年3月 2019年3月 前期比 前々期比
143 181 242 +61 +99

②金融業務2級事業承継・M&Aコースの資格取得者数

(人)

2017年3月 2018年3月 2019年3月 前期比 前々期比
24 42 47 +5 +23

③住宅ローンアドバイザーの資格取得者数

(人)

2017年3月 2018年3月 2019年3月 前期比 前々期比
24 45 67 +22 +43

2.お客さまへの情報提供の一環として、多様なセミナーを開催します。

(回)

年度 2016年度 2017年度 2018年度 前期比 前々期比
お客さま向けセミナーの開催数 80 79 86 +7 +6
内容別
の内訳
ライフプランに
関するセミナー
22 33 58 +25 +36
学生、お子様向けの
教育講座・セミナー
46 40 25 -15 -21
ビジネスソリューションに
関するセミナー
12 6 3 -3 -9

3.お客さまの資産形成をサポートできる体制を充実します。

①積立型投資信託をご契約のお客さま

(人)

2017年3月 2018年3月 2019年3月 前期比 前々期比
1,808 1,956 2,554 +598 +746

②NISA口座をご契約のお客さま

(人)

2017年3月 2018年3月 2019年3月 前期比 前々期比
5,479 6,244 6,970 +726 +1,491

投資信託の比較可能な共通KPIについて

  • 運用損益別お客さま比率
    お客さまが保有されている投資信託について、基準日時点の保有投資信託に係る購入時以降の累積の運用損益を算出し、運用損益別にお客さまの割合を示した指標です。
    当行で投資信託を保有しているお客さま全体について、購入時以降どれくらいのリターンが生じているかをご確認いただくことができます。
    当行においては、約6割のお客さまが運用益の状態である一方で、運用損失を抱えているお客さまが約4割いらっしゃいます。
    投資信託をご購入いただき、保有されているお客さまには、引続きアフターフォローを行います。

投資信託の運用損益別お客さま比率

基準日:2019年3月末

対象顧客:基準日時点で投資信託を保有している個人のお客さま

対象取引:当行の投資信託口座による取引および、金融商品仲介口座による取引

対象商品:基準日時点で対象のお客さまが保有している投資信託

投資信託の預り残高上位20銘柄のコスト・リターン

お預り残高上位20銘柄(設定後5年以上)の投資信託について、銘柄ごとにお預り残高加重平均のコストとリターンの関係を示した指標です。
商品のコストに比べて、お客さまにどのようなリターン実績を持つ商品を提供しているかをご確認いただくことができます。

残高加重平均値 コスト リターン
1.88% 4.46%

基準日:2019年3月末

コスト:販売手数料(税込)の1/5と信託報酬(税込)の合計値

リターン:過去5年間のトータルリターン(年率換算)

共通KPIの基準(設定後5年以上)を満たした上位20銘柄を抽出

投資信託の預り残高上位20銘柄のリスク・リターン

お預り残高上位20銘柄(設定後5年以上)の投資信託について、銘柄ごとにお預り残高加重平均のリスクとリターンの関係を示した指標です。
商品のリスクに比べて、お客さまにどのようなリターン実績を持つ商品を提供しているかをご確認いただくことができます。

残高加重平均値 リスク リターン
11.06% 4.46%

基準日:2019年3月末

リスク:過去5年間の月次リターンの標準偏差(年率換算)

リターン:過去5年間のトータルリターン(年率換算)

共通KPIの基準(設定後5年以上)を満たした上位20銘柄を抽出

投資信託預り残高上位20銘柄

順位 銘柄名 コスト リスク リターン
アジア・オセアニア好配当成長株オープン(毎月分配型) 2.38% 15.73% 3.46%
ハイグレード・オセアニア・ボンド・オープン(毎月分配型) 1.78% 8.72% -0.46%
ダイワJ-REITオープン(毎月分配型) 1.10% 8.76% 8.41%
ダイワ・US-REIT・ オープン(毎月決算型)Bコース(為替ヘッジなし) 2.29% 15.56% 9.96%
ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型) 2.03% 13.78% 9.65%
ファイン・ブレンド (毎月分配型) 1.88% 4.47% 3.43%
ニッセイ豪州ハイ・インカム株式ファンド(毎月決算型) 2.44% 15.92% 2.63%
ダイワ高格付カナダドル債オープン(毎月分配型) 1.78% 9.20% -1.37%
グローバル・ソブリン・オープン (毎月決算型) 1.67% 6.34% 1.49%
ダイワ日本国債ファンド (毎月分配型) 0.97% 1.25% 1.11%
ブラジル・ボンド・オープン(毎月決算型) 1.88% 19.39% 2.27%
富山応援ファンド(地域企業株・外債バランス/毎月分配型) 1.73% 7.47% 2.54%
アジア好利回りリート・ファンド 2.46% 12.00% 10.62%
ストックインデックスファンド225 0.99% 15.69% 8.85%
ファイン・ブレンド(資産成長型) 1.88% 4.47% 3.41%
投資のソムリエ 1.94% 3.25% 2.70%
コーポレート・ボンド・インカム (為替ノーヘッジ型) 1.50% 7.71% 3.63%
みずほUSハイイールドオープンBコース(為替ヘッジなし) 2.16% 9.58% 5.33%
インド債券ファンド(毎月分配型) 2.37% 9.88% 4.27%
トレンド・アロケーション・オープン 1.60% 5.69% 1.07%

通帳・キャッシュカード・
お届け印を紛失した時は…

富山第一銀行
ATM監視センター

※24時間対応

店舗・ATM

口座開設

手数料一覧

金利情報

はじめてガイド

各種ご予約・お申込み

通帳・キャッシュカード ・お届け印を紛失した時

キャッシュカード・通帳・お届け印鑑の紛失・盗難トラブルはここにお電話を!

緊急連絡先(24時間対応)
0120-552495
もしくは
076-433-7717