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富山第一銀行

富山第一銀行

対処すべき課題

平成30年6月

当行は第14次中期経営計画において、基本理念「地域とともに。さらなる信認、さらなる進化を」を掲げ、平成29年度から、(1)地域経済の変化をお客様のニーズの変化と捉え、お客様のニーズの変化に対して柔軟に対応することによりお客様と地域の発展に貢献する、(2)総合金融機関としてフィデューシャリー・デューティーを徹底し金融サービスの質を高めることによってお客様からさらなる信認を頂戴する、(3)役職員一人ひとりが個を磨き進化することによって当行グループがお客様に真に必要とされる金融機関に進化する、の3つの基本方針を定め「Never Say Never」のキャッチフレーズの下、業務運営を進めてまいりました。当面の対処すべき課題は、これらの施策を力強く前進させていくことであります。

具体的には、お客様本位の業務運営を進めるために、中小企業や個人のお客様の課題解決に資する有益なソリューションの提案力を高めてまいります。またフィンテック(FinTech)の積極的な導入をすすめ、顧客利便性向上、地域社会のインフラ整備・活性化に努めてまいります。

銀行経営の進化のための取り組みとしては、収益・リスク管理体制の枠組みをリスクアペタイト・フレームワークに向上させる取り組みを進めます。

また、人材について、長期的な育成計画を実践するとともに、働き方改革への取り組みを継続し、当行の将来を担う人材育成の強化を図ってまいります。

当行では環境変化に臨機に対応しつつ、対処すべき課題への取り組みを着実に実現することによって、企業価値と株主価値の持続的な拡大を目指してまいる所存でございます。株主並びにお取引先の皆さまには、今後とも一層のご支援を賜りますよう心からお願い申しあげます。

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