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富山大学/地域再生塾「高度差4000」への協力 〜平成20年度の取組〜平成20年度の取組についてご紹介いたします。 1.シンポジウム「地域再生塾テイクオフ 育て!高度差4000マイスター」の開催
2.モデル事業
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| 項 目 | 内 容 |
| 目 的 | 富山大学の知見(ナレッジ)を十二分に活かし、本学の地域貢献機能として新展開する地域再生塾、「高度差4000」マイスター、再生産の担い手人材養成講座を実施することで、今後の冨山の暮らしに不可欠な高度差4000を守り、育み、活用し続けることのできる企業育成に向け、その中核を担う人材を育成する。 |
| 日 時 |
平成20年11月6日(木)、13日(木)、20日(木)、27日(木) 12月4日(木)、11日(木)、18日(木)、25日(木) 1月10(土)、11(日) (計10回程度) ※シンポジウム半日、平日90分(講義45〜60分、討議30〜45分)×8回+演習(半日2回) |
| 講 師 | 富山大学 地域再生塾「高度差4000」マイスター養成講座担当教員 |
| 内 容 講 義 及 び 演 習 |
高度差4000を守り、育み、活用することができる、地域再生人材の育成に関する富山大学のナレッジを教授するとともに、単なる座学ではなく、ディスカッションを重視し、創造力、発想能力を向上すべく演習を取り入れた地域再生を実践する人材育成プログラムである。 |
富山大学と高岡市が主催し、高岡市役所の若手中堅職員を対象に平成20年11月11日(火)より開催しております。
第6限目(11月21日(金)開催)では、当行浅井本店営業部長が「富山県の金融機関の可能性」をテーマに、銀行業務、CSR活動、地域密着型金融推進の取組みなどを紹介し、地域活性化を目指す上で金融機関が果たす役割の可能性を解説しました。
当行が事業協力先として参加した地域再生塾「高度差4000」のモデル事業(ファーストバンクモデル、高岡市モデル)の成果報告会としてタウンミーティングを開催し、当日は活動報告、修了、座談会、ポスターセッション、パネルディスカッションを行いました。
| 日 時 | 平成21年1月28日(水)13:30〜17:30 |
| 場 所 | 富山国際会議場 2階 会議室201・202 |
| 主 催 | 富山大学 |
| 事業協力 | 富山第一銀行・高岡市 |
| 後 援 | 富山県・魚津市・富山市・富山県新世紀産業機構・北日本新聞社・富山県商工会議所連合会・富山県商工会連合会・富山県中小企業団体中央会 |
ファーストバンクモデルの塾生に対し西頭富山大学長が修了証を、当行横田常勤顧問がファーストバンク賞を授与しました。
当行の浅井本店営業部長が塾生代表4名、西頭富山大学長、秦富山大学地域づくり・文化支援部門長、矢口富山大学芸術文化学部准教授と共にモデル事業を終えての感想や今後の展望について活発な意見交換を行いました。
塾生自ら会場内に展示のポスターの前でプレゼンテーションを行いました。
「高度差4000と地域活性化について〜地域の期待、地域活性化へ国の動き〜」、「高度差4000とモノづくり〜地域再生塾高度差4000の更なる発展モデル〜」について活発な意見交換を行いました。
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